自分の右目が黄斑円孔という病気になった。また、右目の手術後に今度は左目が黄斑円孔前の状態になってきているので、その状況の整理
黄斑円孔自体は調べてもらえばわかる通り、目の中の黄斑に穴が開く症状である。
1.右目
実際に黄斑円孔になる前は、仕事終わりに目が疲れて、視力低下しているなぁ、乱視が急激に進んだ感じになり見えないなぁ、というのを感じていた。
特に乱視は、眼鏡かけているのに盾にズレて見えるので発生しだすと仕事ができなくなる。
そのうち、PC作業を中断して目を閉じると中央部分に丸く液晶の3色のようなものが見えるようになり、これは何だろうかと思っていたが、まぁ疲れてるなぁ、ぐらいの間隔しかなかった。
見え方は、色々なパターンがあって、Copilotに作成してもらったイメージが下記。
これはこれで毎日、色々見えるなぁって呑気の楽しんでいたのだけど、そうこうしているうちに、その日がやってきた。
昼間にPC作業をしていた時に急に右目の中央部分が見えなくなった。
見えなくなった、といっても真っ暗ではなくて、ぼかした感じである。
もともと飛蚊症持ちで、至近距離を見ていると、糸くずを顕微鏡で見たようなものが中央に見えてきたりしていていたのだが、これはその比ではないぐらい辛い。
いや、実際これが四六時中、右目のど真ん中にあるのは精神的苦痛で、この画像を見るだけで嫌な気持ちになる。
これはやばい、ってので眼科で見てもらうと黄斑円孔って病気だということを教えてもらえた。
その時に取った目の状態の実際の画像がこれ。先生に許可もらってスマホで撮らせてもらった。もっときれいに穴が開いている画像もあるけど剝がれる感じのインパクトが強いのを選択w
今見ても辛い。ただ、診察のための瞳孔を開く目薬を差した後で効き始めると天国。
全体がぼわ~っとぼやけるので、真ん中見えないのが全く苦痛でなくなる(笑)
まぁ、そんな状態は続けられない。
手術するとある程度治るというころで手術をしてもらった。
手術の様子やその後のうつ伏せ必須状態とかの記事はあちこちにあると思うので割愛。
術後の夜の目の痛みと、数日お風呂に入れなくてフケだらけになっていたことだけは強烈に覚えている。
そして今は0.7ぐらいまで復活している。ただし、目の中央部に”へ”の字の形状の欠けが残っており、8とか6とかの小さな数字は読み間違えることがある。これだけはずっと治らないではないかという感じ。
左目
右目の手術をして1年半、左目も変な症状が起き始めた。
至近距離を見ると、中央分部に円状のもやができる。しかも結構一瞬でできる。
説明が難しいけど、最初は白い輪っかができて、中央部は多少ぼやける感じ。
そうこうしているうちに、もっと症状が進むと、
そして、グレー部分が目の彩光のような模様になる。
最終的には、ぐちゃぐちゃとしたグレーの線でできた丸の中に、原子力マークの中央の丸がない状態で白い三角形が3つ見えるようになる。残念ながらイメージ図はCopilot駆使しても書けなかった。
しばらくすると消えてくれるのだが、これはおかしいということで眼科に行くと、よくわからない、とのことだった。
で、何度もしつこく受診していくと、黄斑円孔前の状態であることが分かった。
至近距離を見ていると、硝子体の膜が黄斑を引っ張っていく状態とのこと。そして、今すぐ手術は難しいと。
それは、実際に状態が悪くなっているものではないし、硝子体の膜が、何かの拍子で黄斑から剥がれる可能性があるからとのこと。
そういえば、癒着が強いので左目も同じことが起きるかもと、右目の術後に先生がと言っていたのを思い出した。
自然に剥がれるとよいですね、ということで経過観察を始めて約1年、
左目の手術をいつするか?と、急に先生に言われた。
どうやらステージ1の状態になったようだ。ステージ1は網膜の後ろに空洞ができる状態。
目の画像を近くで見せてもらうと、実際に網膜が引っ張られて内部に円錐状の空洞ができていた。1年前の状態の画像と並べると全く異なる状況になっている。
そして、今すぐに穴が開くわけではないが、ほぼ確実に穴が開くだろうとのこと。
だが、1か月に手術どうですか、と言われても急すぎて心の準備ができていなかったので1か月保留してしまった。
その間に穴が開かないことを祈るばかりだ。
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