もう少し狭めてもよいのだけど、狭いと物が落ちたときに拾うのが大変なのでこの幅になっている。
つまり、普段使いしていると洗濯機の後ろ側に物が落ちることが多い、ということ。
後ろにモノが落ちないようにしてほしい、というリクエストは洗濯機を変える前からあったような気はするが、AUQAに変えてから少し強めのリクエストになっていた。
洗濯機の右側は洗面台、左側はお風呂上り用の下着類の衣類ケースになっていて、洗濯機の後ろに落ちがものを取るためには衣類ケースをどかす必要がある。そして、洗濯機(AQUA)は重くてあまり動かしたくない。Panasonicの洗濯機よりも数キロ重い。これが難点。
ということで、AQUAの洗濯機に変えてから1年4か月目にして、後ろにモノが落ちないようにしてほしい、というリクエストに答えることになった。ゴールデンウィークで暇だ、ということもある。
そして、構想3日、コスト110円で対応が完了した。
1. 物が落ちないようするための仕掛けの検討
洗濯機と壁の間を狭くしても落ちるものは落ちるので、物が落ちないようにするには単純に「隙間を塞ぐ」という必要がある。
問題は、何を使って塞ぐか?、どうやって設置するか?になる。
ネットの情報を探すと、棚を置いたり洗濯機に板を付けるというのもあった。
単純に考えるとそれでよいのだけど、脱水時などに洗濯機が結構暴れるので硬めのものは騒音の増大や壁や棚にぶつかっての破損などの危険性がある。
なので、騒音が出にくく破損の危険性も少ない柔らかめの素材が良いと考える。
最初はタオル類とかが良いのかなと思ったけど、壁と洗濯機の両方に接着?させておく必要がある。そうしないと、物が載るとタオル自体が隙間に落ちて意味がなくなる。
ただ、タオル?という感じであってなんか違うなぁ、と。
そして思いついたのがクリアファイルを使う方法。
壁への設置は、剝がせる両面テープなども考えたけど壁紙が弱っているので今回はピンにすることにした。
2. 部材
・適当に余ったクリアファイル
好みで色柄ものを選んでも〇。
ただし、柔らかすぎるものは布と同じで荷重に負ける可能性があるので厚さが0.2mmぐらいのものが良いと思う。
・壁に止めるためのピン
今回はダイソーのこれ↓。フックのない丸いピンが欲しかったけどなかったのでこのピンフック代用。
これだけ。
3. 設置
・クリアファイルを広げて使うので、接着して止めてあるほうをカッターナイフで切り取る。
・クリアファイルを広げて、ピンフックで壁に止める。隙間を埋める幅分実施する。
これだけで完成!
ピンフックになっているので洗濯機の後ろにモノをかけられるという謎の追加仕様あり(笑)壁の方から結構な長さが洗濯機の上に載っているのと、クリアファイルの弾性もあって物を置いても全然落ちない。
クリアファイルで透明なので圧迫感もなくて狭さを感じない。
これはなかなかGoodでしょう。(^^)v
おまけ
ちなみに、洗濯機の右上にある壁に止めてある器具がチグハグな棚は、窓枠と洗面台の間に収まるように、厚さ1cmもある市販のアクリル棚を半分に切断したもの。もう10年以上たつな。。
と、今回はこんな感じで、家にあったクリアファイル2枚とダイソーで購入したピンフックで長年の課題を解決したというもの。
ピンフックで壁に穴をあけたくない場合は、剥がせる両面テープなどが良いかもしれないけどそこは色々試してみてくださいね。
以上






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