CDプレイヤー沼にはまってちょうど1年過ぎぐらい。熱も冷めてきたのに作ろうと思っていた額縁プレイヤー的なものを作ることになった。
完成品がこちら。
ちょっと前まで、もう少し大きくて中は透明なアクリル板のお洒落な額縁プレイヤーにする予定だったけど、なんとなく勢いで、ほぼ無設計で作ったにしてはなかなかいい感じにできたと思う。
1.発端
PCDPにはまって1年過ぎた今頃は最近は熱も冷めて、CDプレイヤーで音楽を聴く機会も少なくなってきた。
そういう状況なら、いろいろ買い溜めたCDプレイヤーのうち使わないものを売ってしまおうかと棚卸を始めたところ、D-NE820(白)のふたの開きがおかしい。
壊れてるじゃないか!( ゚Д゚)
蓋を外してみると蓋を跳ね上げる役目のバネが筐体を破壊したようだ。経年劣化かな?、他の要因なのかわからない。
と、部品取りだけでは・・・と、額縁プレイヤー用にCan☆doで買っていた箱がある。これで仮に作ってみたらどうだろう。どうせ100円だしなぁ・・・久しぶりに工作意欲がわいてくる。
2. いきなり作成フェーズ
ということで、エイヤー!
と、仮組してねじ止めまでしたのがこれ。
使ったネジはM3のボルトだけど、M3.5があれば丁度良いサイズのはず。
そして、絶縁のためにクリアファイルを切り出してスペーサーを自作。表裏それぞれつけてある。
電池とリモコンを付けて動作確認。当然このぐらいなら問題なく動作する。

ちなみにD-NE820は単3乾電池1本で動作するけど、今回はわざと2本で並列接続にしている。理由はモーター立ち上がり時の電力不足を賄うつもり。直列では電圧がオーバーするので並列にしてある。
電池接続用のプラグは、D-NE730を乾電池駆動させようと考えていた時に購入していたもの。箱に無計画に基盤を取り付けたのでプラグそのままでは設置できないから配線むき出し。このあたりに性格が出てくる。これで動作OKとなったので、どんどん組んでいく。
そして、ボックス型なので蓋がない。蓋がないとスイッチONができないのをどうしようかと思ったけど、いったんバイパスしてみた。こうすることで再生ボタンで動作する。
次に乾電池ボックスと操作用のリモコン基板をセットする。
電池は1個で動作することも確認ができたので電池ボックスは1個にした。
リモコンは作成済の RM-MC53EL(改)。
本当は、分解済のRM-MC51ELを7cm幅の基盤を2枚使ってRM-MC53EL(改)Mark2にする予定だったけど、そこは時間がかかるのであきらめ。
なかなか良い!もうちょっと筐体枠が細いほうが良いけどね。
自慢げに家族に見せると、ふ~~ん、頑張ったね、それどうするの?って反応(/_;)
まぁ自己満足の世界なのでまぁいいや。
3.完成
勢いで作ったので蓋?扉もないので置き場所も困る。
やはりここは額縁プレイヤーとして壁に飾るしかない!
と、壁に飾ったのが冒頭の画像。
良い感じです!
壁に飾ると、家族も格好良いだの、おしゃれだの言ってくれたので満足(笑)
ふふん!、とCDをMP3の入ったCD-RWに入れ替えてみる、
と、ここでトラブルが発生する。
再生がなんかおかしいのだ。配線が壊れたのかどうなのかわからないが、音がぶちブチ切れたり、ボボボボボって音だったりする。
まずいなぁとおもって、いったん乾電池を抜いて再度入れると正常動作した。
どうやら、CD入れ替える際はリセットが必要な感じ。ということは、あの蓋の開閉で再生用のキャッシュメモリをリセットしているのだということかな?
とすると、リセット用に電源ON/OFFスイッチを設置するしかない感じ。
正面にアクリル板の扉を付けて、その開閉でOn/Offできるとベストだけど、その機構が思いつかないのでいったん保留。
と思ったら、マグネットスイッチってのがあるのね。
10年以上前に購入した、窓開閉のアラームや物置用ランプがマグネットスイッチだったから応用できそう。
後はアクリル板と蝶番だな。
さてさて、今回はここまで。
勢いでやることが多いので、その勢いが出ることを祈るばかり。











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